Home > 安全で楽しいダイビング
安全で楽しいダイビング
安全で楽しいダイビング

安全に潜るということはどういうことか?

「安全」を一言で語る事はできませんが、まずは事前に予防することが大切です。

そもそもダイビングは自然の海のスポーツです。陸上で生きている肺呼吸の人間が海の中で遊ぶのですから、水中には危険が潜んでいます。
事故を起こさないためにも自然のルールを守ってダイビングを楽しみましょう。
スローライフでは以下の3点(他にもありますが特に)を守る事で事前の予防策が出来ると思っています。

無理をしないこと

当たり前の事の様ですが、ゲストの立場になって考えるとせっかく取った休みなのでちょっと無理してでもダイビングしたい気持ちがあるのは当然です。
しかし体調が悪い時はもちろんの事、自分で調子が悪いな・・とか疲れたな・・と思ったときはダイビングを休む事が大事です。
自分自身の体調は本人にしかわかりませんから無理をしてがんばり過ぎない事です。
そうならないためにも私達にできる事はダイビングする前の自己管理(体調管理)です。ダイビングをするためには体調が万全であることが大事です。

自分に過信しないこと

ダイビングで起きる危険な事態を引き起こす要因として、特に多いのが過信です。ダイビングに慣れてしまうと、ついつい遊びすぎてしまう事があります。
遊びすぎる事によって、気付いたら危険な状態・・・という事にならないよう自分のスキルを把握し、海は一歩間違えば怖い所だという事を心のどこかで常に持ち続けることが大事です。人間にはエラが付いていませんからね。
初めの講習で教わった基本的なスキル(例えば・・残圧をチェックする、浮上速度を守る、時間を守る等)を思い出し、たまには初心に帰りましょう。


自然に逆らわず身を任せてダイビングを楽しむ

ダイビングは自然のスポーツです。想像以上に自然は大きな力を持っています。太陽が出て海が鏡の様に静かな時はすばらしい景色を見せてくれます。
その反面、台風の様に時に船をひっくり返すほどのすさまじい風で荒波を起こすこともあります。天使にも悪魔にもなるのが自然です。
自然のことをすべて理解することは無理ですが、「自然には敵わない」ということ「自然の中で遊んでいる」ということを知っておく事が必要です。
水中で例えれば、最初は流れが弱く海況が穏やかだった海が急変して悪天候になった場合、すぐに浮上し船に戻る判断力。たとえそこに見たいものやもっと潜っていたいという気持ちがあっても「あきらめる」という判断も必要な時があります。
そのために経験豊かなインストラクターがガイドしています。インストラクターがそう判断したときは指示にしたがって皆で安全を確保しましょう。
自然に逆らわず身を任せてダイビングを楽しめばすばらしい海と長く付き合っていくことができると思います。
皆さんが海を楽しめるよう、スローライフのインストラクターが常に皆さんの安全を第一に考え判断し、ガイド致します。

 

 
スローライフ マリンサービス〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山2-15-17 TEL & FAX 098-897-3273