【特集】沖縄本島が熱い
真っ白な砂地、アグレッシブな地形、レアな小物・・・様々な魅力が詰まっている沖縄本島の海を満喫しよう!! |
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ここ数年でクローズアップされてきている沖縄本島の海。
知る人ぞ知るポイントが多く、慶良間のように一般的にメジャーなポイントは少ないかもしれません。
現地に住む地元のダイバーや僕らのような現地インストラクターは休みの日にカメラを持って本島の海にもぐりに行くことが多いのです。
もちろん慶良間の海も魅力的ですが、本島の海はどちらかというと小さい魚と地形がメインになります。 |
| 本島ダイブのオススメ |
到着ダイブができる!
午後12時までに那覇空港へ到着する便でこれれば、午後から2ボートもぐれます。
もちろん朝から一日本島3ダイブも可能です。ボートに乗船してポイントまで遠くても30分、近いところでは10分ほど。ピストンでダイビングするため1本潜ったら一度港に戻りまた出航してポイントへ行くというやり方です。乗っている時間が少ないので、船に弱い方にはオススメですね。
本島だからたいしたことがないポイントが多い・・・っと思ったら大間違い!
魅力あふれるポイントが以外と多いのです。メインは地形&マクロです。穴・ドロップオフ・砂地などバリエーションが豊富です。
お昼はおいしい島弁当or沖縄のおいしい定食屋さんで食事したりもします。午前中2本潜って終了の場合は午後から観光する時間が取れるのもいいですね。
午前中2ボートダイブ・午後1ビーチダイブなどの組み合わせダイブが可能です。
本島のダイビングポイントだけでも50ヵ所以上あります。その中でもスローライフのオススメのポイントを2つ挙げてみます。 |
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恩納村<山田>
前兼久漁港から約10分で到着する一番近いポイント。砂地がメインで、体験ダイブから上級者ファンダイブまで楽しめます。ここには日本で見れるクマノミ6種が一度に全部見ることができます(クマノミ・ハマクマノミ・カクレクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・トウアカクマノミ)。最近ではピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)が多く見られます。ネジリンボウ・ヤシャハゼ・ユビエダサンゴの群生・デバスズメダイの群れなど小さい魚中心にカメラを持って入ったら一日3本はいけるポイントです(個人的に・・・)。
それくらい魚が豊富です。 |
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恩納村<ドリームホール>
「縦穴あり」「流れあり」の中級者から上級者向きで、本島屈指の地形ポイント。
あの伊江島に匹敵するダイナミックな地形です。-3mにある小さな縦穴から-23mまで真下に潜降して行きます。途中真っ暗な暗闇を抜けて大きな横穴に出ます。その出口の青さといったら見た人でしか味わえない感動があります。イセエビ・ウコンハネガイ(光る貝)・リュウキュウハタンポ・リングアイジョーフィッシュ・ピグミーシーフォースなどが見れます。 |
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| 初日慶良間・2日目本島・2日目また慶良間など違う場所で潜ると気分も新鮮で楽しかったりします。本島のナイトダイブもオススメです。 |
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2ボートダイビング代¥15,800
2ビーチダイビング代¥12,800 |
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| 例1 |
| 朝※ |
ホテルお迎え |
| 8:30 |
前兼久漁港集合 |
| 9:00 |
1本目出航 |
| 10:30 |
2本目出航 |
| 12:00 |
ランチ休憩 |
| 13:00 |
3本目(オプション)出航 |
| 夕方※ |
ホテル送り |
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| 例2(10:45着の飛行機の場合) |
| 11:00 |
空港ピックアップ |
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移動中、車内で食事 |
| 12:30 |
前兼久漁港集合 |
| 13:00 |
1本目出航 |
| 14:30 |
2本目出航 |
| 16:00 |
3本目(オプション)出航 |
| 夕方※ |
ホテル送り |
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| ※送迎に関しては宿泊先により変わりますのでお問い合わせ下さい。 |