【特集】粟国島 大物に出会う時間
本島からクルーザーで約2時間、慶良間から更に遠くに存在する島です。
遠方のため、海況が悪いと行けない事もあります・・・。
だからこそ価値のある1本が楽しめるポイントといえます。 |
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| スローライフのオススメ |
| スローライフのお勧めの時期は5月と6月。 |
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ギンガメアジの玉
ギンガメアジ(1匹50cm程の大きなアジ)がこの時期になると恋人を探しに粟国島の「筆ん崎」に集まってきます。
5月頃から集まりだし6月にかけてどんどん大きな群れを形成し、その数300匹から1000匹を超えることもあります。
沖縄のガイドの中では「ギンガメアジの玉」と呼んでいるくらい、間近で見ると迫力満点の群れです。
カップル成立したギンガメアジのペアは群れから離れ、2匹で泳ぎだします。
7月頃になるとカップル成立したギンガメアジ達が増えるので、その分群れがどんどん小さくなってきます。
そういったこともあり、5月6月の粟国が一番旬の時期と言えます。 |
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イソマグロのトルネード
ギンガメアジに劣らず群れをなすのが、イソマグロ!多いときで100匹以上の群れをつくり、先頭の大きなボスマグロ(1.5m)を 先頭にその子分と思われるマグロ達が列をなして筆ん崎を泳ぎまわります。
流れもなんのその、マグロたちは悠々と流れた海の中をゆっくりと泳いでいます。
10匹や20匹の群れなら慶良間にも沢山いますが、100を超えるイソマグロの群れが見れるのは粟国島だけといえます。
その他にもグレイリーフシャークやジンベイザメが目撃されている例もあり、期待度抜群のポイントです。 |
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| 2ボートダイビング代\15,800プラス\4,000 |
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粟国に潜るに当たって少し注意することがあります。
これだけの大物が見れる粟国島では潮の流れが速く、ドリフトダイビング(潮の流れに乗ってダイビングする方法) が主流です。そのため必須のスキルがあります。
@フリー潜降 浮上ができること
Aドリフトダイビングの経験があること(ない場合は慶良間で経験しましょう)
B中層の目標物がない場所で安全停止ができること
Cダイビング経験30本以上が望ましい(安全を考えてのスローライフの独自の考えです)
D緊急シグナルフロートを必ず携帯すること
以上の注意点があります。
大物が見れる反面潮の流れが強く、危険もすくなからずあります。
心配な方は参加前にスローライフスタッフに相談してくださいね。
ゲストの安全を第一に考えていますのでご理解よろしくお願いします |