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本島からクルーザーで約2時間、慶良間から更に遠くに存在する島です。遠方のため、海況が悪いと行けない事もあります・・・。だからこそ価値のある1本が楽しめるポイントといえます。 2011年度 粟国遠征日程はこちらスローライフのオススメスローライフのお勧めの時期は5月と6月。 5月頃から集まりだし6月にかけてどんどん大きな群れを形成し、その数300匹から1000匹を超えることもあります。 沖縄のガイドの中では「ギンガメアジの玉」と呼んでいるくらい、間近で見ると迫力満点の群れです。 カップル成立したギンガメアジのペアは群れから離れ、2匹で泳ぎだします。 7月頃になるとカップル成立したギンガメアジ達が増えるので、その分群れがどんどん小さくなってきます。 そういったこともあり、5月6月の粟国が一番旬の時期と言えます。 ギンガメアジに劣らず群れをなすのが、イソマグロ! 多いときで300匹以上の群れをつくり、先頭の大きなボスマグロ(1.5m)を 先頭にその子分と思われるマグロ達が列をなして筆ん崎を泳ぎまわります。 流れもなんのその、マグロたちは悠々と流れた海の中をゆっくりと泳いでいます。 10匹や20匹の群れなら慶良間にも沢山いますが、300を超えるイソマグロの群れが見れるのは粟国島だけといえます。 その他にもグレイリーフシャークやジンベイザメが目撃されている例もあり、期待度抜群のポイントです。 料金
注意点粟国に潜るに当たって少し注意することがあります。 これだけの大物が見れる粟国島では潮の流れが速く、ドリフトダイビング(潮の流れに乗ってダイビングする方法)が主流です。 そのため必須のスキルがあります。 フリー潜降浮上ができること 大物が見れる反面潮の流れが強く、危険もすくなからずあります。 心配な方は参加前にスローライフスタッフに相談してくださいね。 ゲストの安全を第一に考えていますのでご理解よろしくお願いします |